子供が集団生活しているあいだ、自由な時間ができるようになりました。
今まで「あー、これもやりたい。あれもやりたい。子供預けるようになったらできるかな・・・」と思っていたからか、基本面倒くさがりでダラダラなわたしですが今のところもりもりと活動しております。
無心でお庭の草取りして気付けばお迎えの時間だったり、薬品シューシューお風呂のカビ取りしたり、毛布などの大物を洗濯したり、自分の病院に行ったり。
ちょっとした事だけれど、子供見ながらだと大変なことをここぞとばかりにやっています。
あんまり張り切りすぎて子供をお迎えに行く頃には疲れ切ってしまっていたので、先日は少しペースを落として楽しもうと、工作をしてみました。
作ったのはコレ。

段ボール製おままごとキッチン
先日大量のおままごと用品をおさがりでもらったのですが、もともと持っていたものもあわせるとすごい量になってしまい、収納に困ってしまったので収納場所として制作。
これでももらったもののうち、2/3は実家用として置いてきたんですけどねぇ・・・。
ダンボールを上下に2個くっつけて土台を作りました。子供の背丈を考えてちょっと低め。
ダンボールそのままだとちょっと味気なかったので、白い紙(ウチでは余ってた障子紙)を貼り、その上に柄の入った紙(これは100均で買った去年のカレンダーの柄部分)を貼り、ステンレスのボウルを埋め込んでシンクにしました。
ガスレンジの部分はダンボールを丸く切って、マジックで五徳を書き書き。
S字フックをかけたり、使わなくなって置いてあった100均の飾り棚をつけたり。
扉に取っ手がわりの金具(100均で以前何かを作ろうと思って買ったもの。すっかり何を作ろうと思っていたのかも思い出せない)をボンドで張り付けてとりあえず完成。

扉を開けると段ボール感が出ますなぁ。
扉の中にも小さめのダンボールが入れてあって、棚になってます。
上の段にまな板、テーブルクロス、木のお皿やお盆が入って、下の段にかごに入れたおままごとグッズが2つ収納できます。
適当に作ったわりに、入れてみたらかごのサイズぴったりだった。よかったなぁ。
子供はいつも包丁を探してかごの中をごそごそやっているので、包丁は取り出しやすいように扉に専用の収納(ダンボールを張り付けて刺せるようにしただけ)を作りました。
遊ぶときはこんな感じ。

女の子はおままごと好きねぇ。
あっ。横から見たらひどいな・・・。
何を思ったのか赤いガムテープで土台をくっつけたので、白い紙から透けてますね。
いいや。最近子供が子供用はさみを使い始めたので、色紙でも切って張り付ける遊びをしよう。
おままごとグッズをまとめて置けることと、キッチンまわりで遊ぶので片付けやすく部屋中に散らかりにくいという点がメリット。
デメリットはかさばるってところでしょうか。
ま、ダンボールなので必要なくなったら折りたたんで捨てられるし、物足りなくなったら今度は豪華仕様に作り直せばいいかなと思ってます。
本当はガスレンジのボタンや水道の蛇口なども取り付けようと思ったのですが、それは子供がこのキッチンに飽きた頃にメンテナンスとして取り付けようかな。
久しぶりに工作楽しかったです。
木でできた市販のキッチン、とってもかわいいけれどそのうち使わなくなるものだし、作るとタダだし過程も楽しめるのでオススメです。


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