潮干狩り

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先日電話で「オットが仕事で潮干狩りに行けないんだよぅ!」と言ったところ
bacayoさんよりすぐさま「いきましょう」とお誘いをいただき、念願の潮干狩りへ行ってまいりました。
その際のちゃんとした潮干狩りの記事はbacayoさんの記事をご覧ください。

忍者熊手?

やってきたのは吹上は入来浜。綺麗な海です。
トイレも足を洗う場所も駐車場も完備です。ゴールデンウィーク時には駐車場に入りきらないくらいの潮干狩り客で賑わいます。
お祭りみたいにカキ氷屋さんやたこ焼き屋さんが並んだりもします。

・・・写真は持って行った忍者熊手?です。海の写真を撮らなかったです。
(この熊手で勢いよく掘ると貝を傷つけてしまうので要注意。)

わたしが潮干狩りに持って行くリストはこちら。

(1)スコップ・熊手など、砂を掘るもの。←手で掘るのは無理。手袋もあると爪が荒れません。
(2)蓋つきのバケツ。←疲れたら座ります。別途イスを持っていくより、このほうが荷物が少なくて好き。
(3)ザル。←取れた貝を入れて、水たまりにつけておきます。
(4)濡れてもいい履物。ビーチサンダルなど。←はだしだと怪我します。
(5)長時間座っても足の血がとまらないパンツ。←ぴちぴちだと死にます。
(6)帽子と日焼け止めと首からタオル。長袖シャツ。←日焼けは乙女の敵。
(7)食べ物・飲み物。←遭難しても大丈夫。海で食べるとおいしいよ。

どこで買ったかは覚えていない。

行く前に大事なこと。潮見表のチェック。
予定をたてるときは必ず潮見表(海の満ち具合がわかる表。大潮のときに行くといいよ)を見て
干潮になる時間を調べましょう。
潮がひくのにあわせて沖のほうへ進んでいくといいかも。

ジャジャッとある程度掘ったら、手の感触でわしわしと探します。
貝くらいのものに手があたると、おぉぉっ!とテンションがあがります。
石やカニや貝殻のことが多いけれど、なんとなく非日常の中でこういう活動をすると
生き返る気がするんですよネ。

指先の神経を刺激すると、脳にもいいらしいです。
・・・そんなことばっかり考えながら、素手でわしゃわしゃするもんで
帰る頃になると手はボロボロ。爪は割れるし指先はざりざりです。
毎回手袋持って行ってるんだけどなぁ。楽しさに負けてしまいます。

家に帰って砂抜きして、酒蒸しにていただきました。
ごちそうさまでした。

アサリの酒蒸し

こないだテレビで料理の先生がいってました。
酒蒸しは時間との勝負です。開いたらすぐ取り上げる。
貝の大きさによって開く時間もちがうのだから、全部開くまで待ってたら
最初に開いたやつは火が通り過ぎてしまうのだそうです。
いっこ開いたらすぐお皿に取り上げて、全部開いてからサッとフライパンに戻してあげると
全部がふっくら良い感じになるのだそうで。

ウチは最後に冷凍保存してたバジル&バターを入れました。
一気に和風からイタリアンへ。

あっ。忘れてた。「農家レストラン 七菜」も行きましたよ。
昨日bacayoさんも書いてます。

農家レストラン 七菜
とっても美味しくって楽しかったです。お野菜中心のバイキングです。
お味噌汁が炊飯器に入ってました。鹿児島名物がねがさっくりもちもちでした。
品数がたくさんというわけではないけれど、どれも安心できる美味しさ。

農家レストラン 七菜

物産館「ひまわり館」のお隣です。素敵なかかしが立っとります。
帰りにひまわり館で買ったアスパラガスも、蒸し焼きにしてたべたら甘くて美味しかったです。
また行きたいと思います。
デザートのお餅、おなかいっぱいで食べられなかったから・・・。

投稿者: ki-ko

ねこすき。白系。肉キュウはピンク。

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