バカヨさんがみぃつけた!ネタを書いたので便乗。
最近新しく流れるようになった「グローイングアップップ」がツボすぎていけません。
イスとボクとのお別れの歌なのですが、これがもう聞いてると涙が出そう。
椅子が小さくなったのか 君が大きくなったのか
僕は小さくなれない 椅子は大きくなれないよさよなら ご飯の椅子
成長するって こういうこと
さよなら 元気でいて
お別れするって こういう気持ち
このへん聴くときはもうウーッと涙です。
親になって、子供の成長を日々感じるようになったからだろうか・・・。
ちくしょう。
この曲、作詞 宮藤官九郎、作曲 星野源さんです。
ふたりとも大好きだ。
他にも「みぃつけた!」の曲はトータス松本やらスキマスイッチやら本当に豪華。
(キャスティングがやたらと豪華なのはEテレ全体か?)
親の心を鷲掴みにするのがやっぱり視聴率に関わるからなのかなぁ。
子供番組のテレビ主導権は親だもんね。
宮藤官九郎さんは前から知っていたしドラマや映画を見ていたけれど
子供番組にこんなに関わっているなんて、子供ができるまで知りませんでした。
ワシモとか。なんという才能の塊みたいな人なんだ。
育児エッセイ(?)も書いてたんだよね。
これは普通なら手に取らないところですが、なぜか表紙がせなけいこ先生。
育児濃度は薄いけれど、男の人側からの目線でコドモを見てて面白かったです。
せなけいこ先生の「ねないこだれだ?」の絵本を子供に読み聞かせていると、起承転結の「結」が読者にゆだねられているようでなんだかむずむずして、職業柄(脚本家)
「おばけのせかいへとんでいけ おばけになってとんでいけ・・・(ギャーーー!)」と
付け足してしまいたくなる・・・的なことを書かれていて笑いました。
なんかわかる。
私はせな先生のいう「おばけの世界」というのは勝手に「めがねうさぎ」の世界だと思っているので
おばけの世界!行きたい!なのですが、知らないと怖いよね。
ちーさんももう寝るときに「ねないこだれだ?」は卒業してしまって、寂しいかぎりです。
早く「おばけのてんぷら」読む年齢になって欲しいような・・・欲しくないような・・・。
あー。子供の成長、嬉しいけれど早すぎて複雑。

レゴで作った家に入ろうとしているようだ。
・・・。
たとえデュプロでも、そんな小さい窓から中に入るのは無理だと思うよ。
でも、こういう心は大事よね。

