遊び相手にされる図

猫と子の関係

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子供が生まれるまで
「おぉ。子が猫アレルギーとかアトピーとか
喘息だったらどうしよう。」
と思っていましたが・・・。

今のところ大丈夫なようです。
良かった。

とりあえずお約束のように妊娠中は
「えぇッ!?猫飼ってんの?子供生まれるのに!?」
と言われまくりました。

でも猫のほうが先だったし。
そりゃあ妊娠してから飼い始めたなら
「ちょっ。それはちょっと・・・」と
私も思うのですが、猫も家族なので
今のところ 捨てる・譲渡する という選択肢はありません。

わたしが3歳の頃、うちには三毛猫がいましたが
ある日を境にいなくなりました。
子供だったのでイマイチよく状況がわからず
幼稚園に行きだした頃に母に聞いたことがあります。

「前はおうちもねこちゃん、いたよね。
ねこちゃん、どこいったの?」

母はそのときは「さー。知らない。」と言ってましたが
小学校に上がる頃には
「あれ、おじいちゃんに言われておとーさんが捨てに行ったんだ。
一度山に捨てたのに1ヶ月くらいして帰ってきちゃって
2回目はもっと遠いところに捨てに行ったんだ。」

その猫はおばあちゃんが拾ってきた猫さんだったのですが
昔ながらに外行き放題で飼っていたため
ノミがたくさんいて、子供達がノミに噛まれているのを見て
孫大事なおじいちゃんが決断!という流れだったようです。

もう事実を知ったときは心の中が修羅場でした。
あの優しいおじいちゃんが!おとうさんが!
そしてお母さん。笑いながら子供になんて話を!!

そんなこともあり、同じようなことにならないようにと
祈っておりました。
まだまだ今後発症することもあると思うし
気は抜けないのでお掃除頑張りますが
今のところ、猫さんと子は仲良くやっております。

自由猫のあんこさんは娘には近づきませんが
マメさんはもう乳母のように見守っております。
気付けば適度な距離感でそっと傍にいます。

並んでテレビを見る図

並んでテレビを見る図。絵本を読むときも気付けばマメが覗きこんでいる。

昔と違って今は室内飼いでノミ・ダニもいないし
シッポを引っ張られても毛をむしられても
(わたしが子を注意しますけども)
「いやーん」と鳴いて抗議するくらいで
猫パンチなどの攻撃はしません。
よっぽどのときは猫自ら逃げています。

大人の飼い主には攻撃することもある猫だけれども
コイツは子供なのだから許してやらなきゃと
きちんと理解しているようです。
たぶん、分別がつくお年頃になったら
教育的制裁(猫パンチ)の洗礼を受けるのでしょう。

猫につきものの大運動会は・・・
だいたい始まる時間帯(夕方や夜)には
私が子のいる部屋を仕切るので困ったことにはなっていません。
たまにあんこちゃんがマメさんに怒られる形で
走り回りそうになるのですが、子のいる部屋は
ふたりともそそくさと早足で通り過ぎ
部屋を抜けた途端に追いかけっこをしているので
猫なりに気をつけているのかも。

遊び相手にされる図

遊び相手にされる図。ふたりでブロック遊びをしていても気付けばマメが・・・

子のほうも猫が大好きなようで
キャーキャー言いながら寄っていっては
スイッと逃げられ・・・というのをくり返しています。
最近は指先が思うとおりに動かせるようになって
寝ているマメさんに寄っていって
慎重に親指と人差し指でヒゲをつまんで
引っ張って嫌がられています。
主に耳とヒゲとシッポがつまむ対象。
自分には無いから気になるんだろうか・・・。

優しくなでなでを練習中です。
(今のところ手加減できずバシバシになる)

投稿者: ki-ko

ねこすき。白系。肉キュウはピンク。

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