捜し歩いてもまったく姿を見かけないマメ。
どこに行ったのかナァ・・・。
これはもうご近所さんの手をかりるしかないのかも。
マメがいなくなって3日目の夜。
ご近所に配るポスターを増刷しながら考えました。
こんなに見かけないのは、
(1)このあたりにはもういなくて、遠くまで行ってしまった。
(2)車にひかれて死んじゃった。
(3)ケガをして、保護されている。
(4)どこかのおうちで飼われている。
こんな感じでしょうか。
ウチのあたりではご近所に猫さんを飼っているおうちも多く
昔ながらに首輪をして自由に外へ出ている猫さんも多いです。
首輪無しでノラ?かな?でも太ましいなぁ・・・。
どっかでごはんもらってる?という子もよく見かけます。
ウチの庭が毎日の散歩コースな猫さんも多く
マメの顔見知りもいるので、ノラでも生き易い環境かなぁと思いますが
一軒家の並ぶ中で、猫を捜索するのは至難の業。
道と、見える範囲の他人のお宅の入り口くらいしか
探す場所がないのです・・・。
これは・・・もう・・・ご近所さんの手をお借りして
ご自宅のお庭でこんなネコを見かけませんでしたか?
と聞くしかありません。
ジャーコジャーコと、ポスターが刷り上りました。
明日、ポスティングにまわるつもりで
「さぁ、あんこちゃん。今日はもう寝ようかね。」
と、階段の下であんこに呼びかけたとき
「うにゃーーーーーーーん!」と2階から声が。
帰宅したとき用に24時間窓を開けて
封鎖しておいた部屋からマメの声がしました。
マメさん、あっさりご帰宅。
ごはんを4回もおかわりして家出騒動は終結いたしました。
ハラペコ以外にはケガもなく、いたって元気な模様。
残ったのは「歩き回ったときできた足のまめ」と
たくさんの「捜索用ポスター」でした。
今刷ったばかりのほやほやですよ、マメさん・・・。

楽しかったゼ。そして疲れたゼ。
次の日に紛失届を取り下げ、ポスターを平謝りで回収し
保健所・動物管理事務所にはお電話で帰ってきたことを
お伝えしました。
何はともあれ、帰ってきてよかったよ。

